【レポート】タロットカード体験レポート その1

LIGHT WORKS WEB Magazine コラム:タロットカード体験レポート

先月こちらの記事で「オラクルカードとタロットカードの違い」について、ざっくりと見ていきました。その歴史にもチラッと触れているので、タロットカードのことは何も知らない!という人はさっと読んでみてくださいね。
今回は全くの初心者でもタロットカードが使えるのかどうか?私自身もはじめてタロットカードに触れてみたので、レポートしたいと思います。

 

エンジェルタロットカード

体験ではライトワークスではおなじみ、ドリーン・バーチューとラドリー・バレンタインがタッグになって作った、人気のタロットカード『エンジェルタロットカード』を使用しました。従来のタロットカードのちょっと怖いイメージをがらりと変えて、不安や恐怖を感じさせる要素を愛に満ちた天使たちからのアドバイスに置き換えた、オリジナルのカードです。さらに、詳しい解説が書かれた『エンジェルタロットマスターブック』でタロットカードの基本構成やルールを見ていきます。

 

タロットカードの基本構成

タロットカードは全部で78枚あります。そのうち「大アルカナカード」と呼ばれるものが0~21の22枚、残りが「小アルカナカード」と呼ばれるものに分類されます。
大アルカナカードは結婚や出産など、人生において体験する大きな出来事や状況を象徴します。反対に小アルカナカードは、仕事や家族、経済状態など日々の暮らしに直結する側面を反映します。
さらに小アルカナには4つのスート(マーク)というものが存在します。トランプを思い浮かべるとわかりやすいですね。トランプにはハート、ダイヤ、スペード、クラブの4種類のマークがありますよね。それと同じです。

従来のタロットカードは「ワンド(棒)、カップ(杯)、ソード(剣)、コイン(金貨)」の4つですがエンジェルタロットカードではそれぞれが、四大元素として知られている「火、水、風、地」の4つのスートに置き換えられています。タロットカードの基礎知識についてもっと詳しく知りたい方はこちら →『特集 タロットカードの基礎知識

左が大アルカナカード、右が4つのスートに分かれた小アルカナカードです。

LIGHT WORKS WEB Magazine コラム:タロットカード体験レポート

 

スプレッド

スプレッドとはタロットカードの広げ方(並べ方)のことを指します。シンプルに、早く答えが欲しいときに向いているスプレッド、どんな種類の質問にも対応する基本的なスプレッド、恋愛や人間関係を見るのに適したスプレッドなど目的によって様々なスプレッドが存在します。
ただオラクルカードのように、ワンカードリーディングもできるとのことで、手始めに1枚引いてみました。『今日の仕事はうまくいくかどうか』という質問を思い浮かべながら引いてみたところ、このカードが出ました。

LIGHT WORKS WEB Magazine コラム:タロットカード体験レポート

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大アルカナカード: The Sun 19
大天使ウリエル「太陽」: 幸せな結末。成功につながる新しい考え、自分に自信を持ちましょう。
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ひらめきやアイデアが訪れる、とあり非常にポジティブなメッセージが読み取れたので、嬉しい気持ちに。もちろん毎回いいことばかりではないと思いますが、やはり言葉や形として目の前に示されると、前向きになれますね!

 

今回はタロットカードの基本的な構成をさっと見てきましたが、次回はもう少しタロットカード占いらしい(?)スプレッドを作って、もう少し踏み込んだ占いにチャレンジしてみたいと思います。

 


関連アイテム

■『エンジェルタロットカード
■書籍 『エンジェルタロット マスターブック

 

この記事の著者
著者:石見幸子プロフィール画像

Sachiko(さちこ)

フリーランスのWEBディレクター/ライター
美容、コスメ、ファッション、健康食品など女性向けサイトの制作や運営に多数たずさわる。興味を持ったことは何でもトライして、浅く広く楽しむタイプ。好きなものはお酒、食べること全般、旅、音楽、アート、読書、映画、ゲーム、ジム通い。

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