宵闇に楽しむノンアル★サマーカクテル

LIGHT WORKS WEB Magazine コラム:夏の夕暮れ

 

サマーカクテルで至福のリラックスタイムを

夏の気配がすぐそこまで感じられる季節になってきましたね♪
私が夏に一番好きな時間がちょうど夕暮れ~宵闇のとき。太陽が沈んでいくと同時に一日中燃え続けた熱が鎮まり、一日が終わったんだな~となる瞬間。二度とない今という時間を感じながら、後に続く宵闇の、何色とも形容しがたい空の色と美しく輝く金星、やさしい夜のはじまりへ期待を寄せます。

そんな時間にぼんやりと外を眺めながら、またはのんびり夕飯の支度をしながら冷たいサマーカクテルを飲むのがまた至福のときなんですよね。
素敵なテラスがあるような、おしゃれなカフェで楽しむのもいいのですが、リラックスできる部屋着を着て、家でまったり楽しむのもおすすめ。今回は子どもでも飲めるようなノンアルコールのサマーカクテルを2つご紹介したいと思います。

 

夏のリゾートカクテルの定番!
「ピニャコラーダ」でプチリゾート気分

LIGHT WORKS WEB Magazine コラム:サマーカクテル

 

<材料>
・パイナップルジュース 80cc
・牛乳 70cc
・ココナッツミルクパウダー小さじ 2.5杯
・飾り用に生のパイナップル(缶詰でもOK)、ミントなど適量。
・クラッシュアイスもあればベターです。

<作り方>
材料を振ってよく混ぜるだけ。
※カクテル用のシェーカーがない場合はフタ付きの空瓶などで代用してください。蓋を手で押さえて振れば、シェーカー代わりになります。

クラッシュアイスをたっぷりいれたグラスに注いで、飾りのパイナップル、チェリー、ミントなどを添えて出来上がり。ココナッツの甘い香りとトロピカルフルーツの代表パイナップルが常夏を感じさせるカクテルです。
フローズンカクテルで楽しみたい方は、氷も一緒にミキサーで混ぜてフローズンドリンクに!リゾート感のあるカクテルなので、夕暮れ時のビーチを想像して飲むのもまた一興です笑

 

シャンパンカクテルの王道「ミモザ」に
ショウガでスパイシーさを添えて

LIGHT WORKS WEB Magazine コラム:サマーカクテル

 

<材料>
・オレンジジュース 50cc
・炭酸水 180cc
・飾り用のオレンジピールとショウガのシロップ漬け(※もしくは砂糖などで軽く煮て冷ます)

<作り方>
飾り用にオレンジの皮を細くきり、同じように細く切ったショウガをシロップ(アガペシロップがおすすめ!)に漬けておきます。時間をおくほど馴染みますが、10~20分ほどでもOK。
グラスに氷を2個ほど(氷はなくてもいいぐらい。少な目に)いれ、オレンジジュース、炭酸水を入れて軽くかき混ぜます。ショウガとオレンジピールをトッピングして出来上がり。
よりスパイシーな味が好みの方は、ショウガの量を調節して多めにしてみてください。逆に苦手な方は、オレンジピールだけでも。飲む時にトッピングも混ぜてしまうと美味しいですよ!

ミモザはその色から、ミモザの花に例えて命名されましたが、もともとは“最も贅沢なオレンジジュース”と呼ばれていたそうです。高級シャンパーニュをオレンジジュースで割るのは確かに贅沢ですよね。今回はお酒の苦みの代用として、オレンジピールを加えてみました。爽やかな苦みがおすすめです。ぜひ試してみてくださいね。

 

この記事の著者
著者:石見幸子プロフィール画像

Sachiko(さちこ)

フリーランスのWEBディレクター/ライター
美容、コスメ、ファッション、健康食品など女性向けサイトの制作や運営に多数たずさわる。興味を持ったことは何でもトライして、浅く広く楽しむタイプ。好きなものはお酒、食べること全般、旅、音楽、アート、読書、映画、ゲーム、ジム通い。

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