【レポート】オンライン講座「数秘術」レポート

LIGHT WORKS WEB Magazine コラム :オンラインコースのはじめ方

前に「オンライン講座のはじめ方」と題して、オンライン講座のはじめ方をご紹介しつつ、実際に講座のひとつ『デビット・フィリップス 21日間で学ぶ数秘術』をはじめます!という記事を書きましたが、今回はその続きで「数秘術」を実際に学んでみてのレポートをしたいと思います。
オンライン講座の実際の講座は21日間、毎日このような形でマイページ内に教材データが届きました。

LIGHT WORKS WEB Magazine コラム :オンライン講座「数秘術」体験レポート

 

1日分のテキストを、音声データで再生すると10分~15分前後。なかなか毎日はできなかったので、数日おきに何本かまとめて読むかたちにしていました。まだこの記事を書いている時点で、全部は終わっていませんので数秘術の全貌は見えていないのですが、今のところとても楽しんでいます!

 

そもそも「数秘術」とは?

そもそも「数秘術」とはなんぞや?みたいなところを簡単に。
フィリップ氏の言葉を拾うと『数秘術』=『数字の科学』であり、また『数字こそが、生命の“表現”の本質』ということで、もともとこの「数秘術」の歴史は古く、紀元前608年に生まれたピタゴラスからはじまるそうです。ピタゴラスといえば直角三角形の3辺の長さの関係を表す等式である「三平方の定理」、別名「ピタゴラスの定理」で有名ですね!数学者としてだけではなく、古代ギリシャの哲学者としても有名です。ピタゴラスの思想は、後々の偉人たちにも大きな影響を与えました。ピタゴラスは「物事の根源(アルケー)は数である」と唱えています。

それが本当に真実かどうか・・・というのは正直わかりません笑。ただ確かにこの世界の、形あるものはだいたい数字(数式など)で表現することは可能なのかなという気はします。数学者でもないので、確信を持っていえるわけではないのですが・・・。コンピューターを思い浮かべると少しわかりやすいです。コンピューターで絵を描いたり、立体物が表現できるのは、すべての座標を数字(数式)で表しているからなんですよね。

「数秘術」は、そんな数字を物理的アプローチではなく、形而上学の/精神世界の(メタフィジカル)側面で捉えたものなんです。難しいですね笑。

ものすごくざっくり言うと、物理的なものから精神的なものまで、自分を取り巻く数字のパターンによって、そのなりたちを理解できる。つまりそれを生成する数字には個々に意味がある(体系的にも意味が付与された)ということなのかなぁ・・・と思っています。

 

フィリップ氏が書いているものとは意味合いが違いますが、例えば「8」。日本では「末広がりの八」で縁起がいい数字と言われたりしますよね。三顧の礼や日本三景、三本の矢の「3」もよく見聞きします。数字というのはこんなふうに古くから、私たちの生活に溶け込んで、意味や役割を与えられてきたものなんだなということがわかると思います。

LIGHT WORKS WEB Magazine コラム :オンライン講座「数秘術」体験レポート

正確にその意図をとらえているか、というと100%の自信はないのですが・・・そのように解釈しつつ、進行形で数秘術を学んでいます。自分の出生数を表す「バースチャート」を作って新しい視点で自分を見つめ直したり、家族のものも作ってワイワイと楽しんでいます。

いかがですか?ちょっと面白そうじゃないですか?
音声データもありますが、もしプリンターがあるなら教材をプリントアウトして読むのがおすすめです!「数秘術」とても面白いので、また追ってレポートしてみたいと思います。

 


関連アイテム

■ オンラインコース 『デビッド・フィリップス  21日間で学ぶ数秘術

 

この記事の著者
著者:石見幸子プロフィール画像

Sachiko(さちこ)

フリーランスのWEBディレクター/ライター
美容、コスメ、ファッション、健康食品など女性向けサイトの制作や運営に多数たずさわる。興味を持ったことは何でもトライして、浅く広く楽しむタイプ。好きなものはお酒、食べること全般、旅、音楽、アート、読書、映画、ゲーム、ジム通い。

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